2008年05月17日

洗面台2

3月に作った洗面台、実はまだ焼かれていません。4月の窯入れの時、作品が多すぎて入らなかったのです。
今度焼く時はまとめて焼こうということで、もうひとつ作りました。









  

Posted by macchan at 03:30Comments(0)TrackBack(0)古民家再生

2008年05月04日

渦巻き2

シャワー室のドア、昼間撮るとこんな感じ。



貝は本部のビーチで拾ったもの。
ドアの板を貝の形に切り取り、貝を埋め込みました。
夜見ると、この前のブログのようになります。
取っ手は、もちろん流木です。

  

Posted by macchan at 05:58Comments(1)TrackBack(0)古民家再生

2008年04月30日

渦巻き&波

シャワー室とトイレのドアーを作り変えました。






沖縄民家の解体のときもらった杉の戸を利用して、作りました。






  

Posted by macchan at 00:35Comments(4)TrackBack(0)古民家再生

2008年04月04日

すだれ

すだれと暖簾を付けてみました。



外からは見えませんが、内からは透けてみえます。
いつもは巻き上げておきます。(手動巻き上げ器つき)

暖簾がお店みたいと、言われました。
一応、「美ら海クルーズ」の事務所だから、お店なんだけど。
う~ん・・・・

やんばる船が港みなとを、行き来していたころ、港に、やんばる船の連絡事務所があったとしたら、この家をそんなふうにしたい。  

Posted by macchan at 18:59Comments(1)TrackBack(0)古民家再生

2008年03月25日

プレゼント

最近、プレゼントをたくさんもらいます。
いや・・・ホワイトデーではなく・・・
古民家の改造をしていると、「これ、この家ににあうんじゃあない」「気に入ったの持っていっていいよ」とか。

籐の椅子。
古いものだけど、すごく手入れされています。
子供が大きくなって、じゃまだからと、持ってきてくれました。



背もたれの角度を調整できます。
夏、昼寝すると気持ちよさそう。

これからも少しづつ紹介しますね。

  

Posted by macchan at 22:13Comments(4)TrackBack(0)古民家再生

2008年03月23日

障子

解体された沖縄家からもらってきた障子を作り直しました。
10枚の障子のうち、傷みのひどい2枚から部材をとり8枚を修理。
高さも家に合わせ短くしました。



  

Posted by macchan at 03:44Comments(0)TrackBack(0)古民家再生

2008年03月19日

古民家解体

昨日、本部の中心、渡久地で2件の古民家が解体されました。



連絡を受けて行ってみると、赤瓦をとって家本体の解体に入ったところ。
赤瓦はもらい手がいたみたいです。
要る物があれば、取っていいということなので、本部手作り市のメンバーと、作業の合間、昼休みに、使えそうな物を外します。



障子をもらいました。



屋根を支えていた細い、曲がった木、そして梁の一部。
杉ではなく、沖縄の硬い木。名前は・・・調べます。

どんどん沖縄民家がなくなっていきます。
なんとかしたい。

  

Posted by macchan at 18:39Comments(3)TrackBack(0)古民家再生

2008年03月14日

明かり

寝るときはすべて電気を消しているんだけど、
この家の勝手を知らない人が困っているので、小さな明かりを作りました。


  
タグ :古民家再生

Posted by macchan at 23:17Comments(5)TrackBack(0)古民家再生

2008年03月11日

花ぬ元 辺名地よ

民謡ナークニーに、
「渡久地から上(ぬぶ)てぃ 花ぬ元辺名地よ」
という歌詞があります。

「花ぬ元」には深い意味があるそうですが、それにしてもきれいな歌詞。

本部の丘の上にある辺名地。

家の畑と庭に花を植えようとは思っていたけど、
辺名地に花があふれるのを想像するだけで楽しい。
  

Posted by macchan at 22:20Comments(0)TrackBack(0)古民家再生

2008年02月26日

洗面台

そろそろ水周りの改造をしようと思います。

一番気になっているのが、洗面台。
メーカーの洗面台セットは、値が高くて、おまけに、まわりと合わす気がありません。
いろいろな半球のボウルの底に穴を開け、洗面台として使う。
それも、この家には合いそうにありません。

最初から作ればいいと気が付いたのが最近。
陶器で作りたい。

さっそく、友人の陶芸家、川満しぇんしぇいに相談にいきます。
「まっちゃん、簡単!」
さっそく、冶具をつくります。
段取りをととのえ、粘土ねりです。



粘土の空気抜きです。




いろいろ案をだしあって、できたのがこれ。
しばらく乾燥させてから、窯でやきます。

  

Posted by macchan at 21:45Comments(7)TrackBack(0)古民家再生

2008年02月20日

北の国から

きのう、「北の国から」の五郎さんに似ているといわれました。

えへへ・・
と、笑っている場合じゃあないんだけど。

もちろん、田中邦衛に似ているというわけではなく。

ドラマの中の五郎さんの生き方というか、暮らし方と似ているんだって。
最高のほめ言葉と思っておこう。

ええ、貧乏ですよ、それがなにか?

2月21日(木)、2回目の満月瞑想会を午後8時からやります。
遊びに来ませんか。
  

Posted by macchan at 00:12Comments(4)TrackBack(0)古民家再生

2008年02月17日

ビーチコーミング

朝起きると晴れています。

朝の散歩とアクセサリー作りの貝ひろいのため、ひさしぶりのビーチコーミング。
ずっと天気がよくなかったのと、指のケガのため海から遠ざかっていました。

指は完治しました。ご心配おかけしました。

長い間、海が荒れていたため、遭難者や漂流者が。



飛び魚の子供。







帰り道、きれいな通りが。





こんなにできたらいいな。

  

Posted by macchan at 14:00Comments(2)TrackBack(0)古民家再生

2008年02月13日

シーサー

本部の山の里庵に行ってきました。
シーサーいっぱい。





これはシーサーではありません。モデルさんです。









シーサーがいっぱい。これはほんの一部です。



  

Posted by macchan at 01:11Comments(3)TrackBack(0)古民家再生

2008年02月11日

竹垣2

日曜日は竹垣作り。バックパッカーの3人にも手伝ってもらいました。



竹をバーナーであぶり、出てきた油を布でふき取ります。こうすると腐りにくくなります。
すごく手間のかかる作業です。3人と旅の話をしながら、楽しくクリアー。





完成です。完全に遮蔽するのではなく、内からも外からも、気配が感じられるくらいの隠し方。
アバウトな感じに作りました。
  

Posted by macchan at 22:50Comments(0)TrackBack(0)古民家再生

2008年02月06日

冬雨2

相変わらず、ぐずぐずした天気です。
垣根のような作業は、雨が降ると大変なので、小回りのきく作業をしています。





窓の下、木の部分を取替えました。以前は、合板だったのを、杉板に変えました。杉板は1か月間、まっすぐにした状態で、乾燥させ、たわまないようにして、つかいました。



一回使って、割ってしまった鍋のふた。



1センチ厚の杉板があまっていたので、バーナーで焼いて蓋を作りました。
取っ手は流木。  

Posted by macchan at 14:45Comments(3)TrackBack(0)古民家再生

2008年01月23日

ふすま作り

道路に面した西側に、竹で垣根を作っています。
竹が足りなくて、なかなか完成しません。



たて棒の先端まで、竹を編んでいきます。



庭からの写真。
もう一回竹を取りにいかなければ。


竹垣作りの合間に、ふすまを作りました。



右側の新しいドアと、真ん中の下、観音開きのドアを作りました。材料は杉。
ダザインは、左側のドアに合わせました。戸やふすまでは、一番見かけるデザインです。



押入れのふすま。
化粧合板を上に張っていたのを、はがし、半日かけて磨き、きれいにしました。

  

Posted by macchan at 22:10Comments(2)TrackBack(0)古民家再生

2007年12月31日

野菜作り

そろそろ畑もやろう、ということで、海へ。
海といっても、隆起サンゴや、砂浜、ここに野菜があります。



これは、つるむらさき。これは、友人というか、野菜作りの私の先生にもらいました。つるむらさきの作り方を聞きに行くと、茎を切って水につけ、根がではじめているのを、わけてくれました。不思議でしょう。私がつるむらさきを植えるのを知っていたのかな?最近願いが早くかないます。



にがな、隆起サンゴのくぼみにへばりついています。
島とうふは、味が濃くて、大好きだけど、にが菜を生のままきざみ、豆腐を合える白あえが一番すきです。
畑に植えると、にがみが薄くなるけど、すごく大きくなります。



浜ほうれんそう、砂地にはえています。
2,3月の浜ほうれんそうは、ほうれん草よりも、おいしい。
4,5月になると、ちょっとくせがでてくるけど。
これも、畑に植えるとすごく増えます。






  

Posted by macchan at 14:28Comments(2)TrackBack(0)古民家再生

2007年12月28日

わらと泥の家

「今帰仁のビーチロックで泥の家が」というメールが、わが優秀な情報部員からもたらされ、どしゃぶりの雨の中、いってきました。



壁のでこぼこは、牛のえさ用の円柱形ストローベイル(わらのかたまり)の形。その上に泥をぬったもの。乾いてから、上に漆喰を塗るそうです。
円柱形のストローベイルは日本初ではないか、と言っていました。
屋根は土を乗せ、草を生やすそうです。さぞ、冬あたたかく、夏涼しい家になりそう。



中は、わらの壁。これはどうするんだろう?そのまま?聞き忘れました。壁の厚さは50センチくらい。楽しそう。



人間の古代の記憶を呼び起こすような、なつかしさ。
ほかの建物も、いろいろなアイデアでチャレンジしています。目が離せません。

  

Posted by macchan at 04:30Comments(2)TrackBack(0)古民家再生

2007年12月25日

トイレ飾りつけ

トイレは壊して、別の場所に水洗トイレを作るつもりで、公表しないつもりだっつたのですが。
ほめられて、その気になって。トイレは壊すその日まできれいにしなくてはね。



瀬底の陶芸家の一輪挿し。トイレの小さな窓に、外は裏庭。



薄い光を通す貝を網に貼り付け、天井を明るくしました。
  

Posted by macchan at 10:37Comments(0)TrackBack(0)古民家再生

2007年12月22日

えみさんの送別会&改造祝い

沖縄はスローライフではないかも?
「トイレを水洗にしてから皆に来てもらう」などという私の甘い考えは、・・・・・
私が知らないうちに、初パーティーが決まり・・・・
暖房器具もない、コーヒーカップもない、・・・ないもかも・・・
友人のえみさんがしばらく沖縄をはなれることに。
共通の友人たちでお別れ会、ついでに、家の改造途中祝いも。





琉球舞踊そしてフラ、この家とえみさんにエネルギーをくれます。琉球舞踊はギルカンダの飾りをバックに、フラはハワイのセーリングカヌーのポスターを背景に。
一品持ち寄りで食べ切れません。この家はたくさんの人が似合います。飲みすぎてパーティーの写真忘れました。  

Posted by macchan at 01:14Comments(0)TrackBack(0)古民家再生