2007年05月31日

梅雨の日曜日

梅雨に入り蒸し暑い日曜日。
じっとしていても汗が出てきます。
そこで、友人のジャングルへ。ジャングルを切り開いて、作業小屋と畑を作っています。
ここは涼しくて、おいしいコーヒーを入れてもらって幸せな気分。
はじめて、ここに来た時は、カルチャーショックをうけました。
やんばるの森に囲まれて、そっと暮らすのはいいようー。大人の隠れ家。






  

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2007年05月22日

ジュゴンの絵はがき



絵本作家ひろかわさえこさんが、ジュゴンの棲む、やんばるの夜の海に入ってイメージした、ジュゴンの海。
さっそく買いました。
オーストラリアのジュゴンの写真はがきとセットで200円。
北限のジュゴンを見守る会で販売しています。  

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2007年05月20日

もとぶ手作り市

毎月第三日曜日はもとぶ手作り市





「美ら海クルーズ」でもアクセサリーを出展していたんだけど、もう4ヶ月もお休み。
そろそろ、冬眠から覚めなければ。
そして、地元出身のアフロマニアが来てくれました。メジャーデビューしても、ここ本部町では、あの子はだれだれの息子、とか言われます。  

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2007年05月17日

うつぼ おにだるまおこぜ

今日は、大潮、昼から素もぐりに行って来ました。沖縄は、昨日から梅雨。どんよりした天気、それに、うねりも残っていて透明度ももうひとつ。

で、うつぼ、おにだるまおこぜ。どちらも危険生物。でもおいしい。沖縄では、海で下ごしらえします。このうつぼ、1m,味噌仕立てでたべます。  

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2007年05月14日

福岡からヨットが

福岡から、因(ちなみ)さん一人で航海、本部港に。
ヨットの名は、祈風(きふう)。もともと、本部の人が所有していたものを譲ってもらい、数年かけてレストア、今回はじめての航海。



今回はシェイクダウン。やはり、いろいろな不具合が見つかったそうです。定年後は世界を回るそうです。


5月14日、雨のなか福岡へむけ出港。安全航海を祈る。  

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2007年05月13日

なつかしい風景


瀬底島の海へ通じるでこぼこ道。
ここを通ると、子供たちだけでこの道とおって海水浴に行き、泳ぎ疲れて眠くなった足でこの道を帰った記憶がよみがえります。
沖縄に住んでまだ3年なのに。
なぜかなつかしい風景。
道のむこうは海をはさんで恩納村が見渡せます。  

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2007年05月12日

自宅紹介

5月11日は家でゆっくり。

夜はガラス玉に明かりがともります。木の股にランを植えています。わかるかな?


家の裏。もう少しするとハイビスカスの花がわっと咲きます。


家の中から表を撮影。小さな沖縄民家に表と裏からジャングルが迫ってきます。灰色のものは去年作ったカヌー。早く進水式をしなくては。


ホクレア号の件で糸満に行っていたとき。わき見するよなー  

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2007年05月10日

じゅごんの本格調査へ

5月8,9日、じゅごんの調査に行ってきました。
去年の秋から準備を始め、フィリピンやアメリカの教授を招いて学んだり、トレーニング調査を繰り返し調査技術の向上をはかってきました。今回は最終チェック、本番と同じやり方。2日間でたくさんのじゅごんの食みあとを見つけ、そのうち9ヶ所を調査することができました。
沖縄には50頭前後のじゅごんが生息していると考えられています。50頭という数は絶滅の危機にひんしていると考えられています。調査をしていてもじゅごんを見ることはほとんどありません。そこで、じゅごんの海草の食みあとを調査して生きていることを確認し、生態を調べます。調査員2人が船に引いてもらい幅約10mを目視しながらどんどん進みます。海草の食みあとや,糞を発見すると別のグループがくわしく調査します。調査員が船に引かれる姿がマンタに似ていることから、このやり方をマンタ法といいます。そして私たちは、チームマンタ。マンタ法は広い海域を調査するのに便利で、世界的に認められた方法です。
マンタ法でくまなく調べていきます。
地域住民や市民、学者、海人で専門的な調査を長期にわたっておこなうのは、おそらく初めてのこと、わくわくしてきます。  

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2007年05月09日

ホクレア号が去って10日

ホクレア号との5日間、糸満から伊江島までの伴走航海。あのときは楽しかったねと言い合っています。手元にはプレゼントされたTシャツとナイノアさんのサイン。これは「僕の宝物」に。



荒木さん、ナイノアさん、ボランテアスッタフで記念写真。ナイノアさんは「楽しみましょう」と私たちに言ってくれました。十分楽しませてもらいました。  

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2007年05月06日

ホクレア号写真集(5)

出港セレモニー28日朝



出港準備

不足ぎみの野菜、ここにしか積む場所がないんだって。でも、荒天のため28日(今日)は出港延期
いよいよ29日、出港です。


たくさんの人が見送るなかセールを使って離岸。




風は東北東。ホクレア号は北北東に針路を取り伊江島の沖を通り熊本をめざします。そのため、セールを上げず、カマヘレで曳航。残念。

午後5時すぎ、伊江島の近くでお別れ、私たちは本部港へ。


  

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2007年05月05日

きとね市へ行ってきました。

5月3日、読谷村の体験王国むら咲きむらでやっている「きとね市」に、本部(もとぶ)の手作りの仲間といって来ました。食べ物や服アクセサリーのの手作りいちです。
行く途中あまりに熱いので、今年初のアイスクリン。




こんな感じ。芝生のうえで、のんびりやってました。


ジュゴンの調査に参加しているので、このエコバッグが気になり買いました。売り上げの一部を辺野古の運動に寄付するとのこと。江戸染めこさんの作品。  

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2007年05月04日

ホクレア号写真集(4)

4月26日、ワークショップ。





午前中は学生がホクレア号体験。


午後は大人のホクレア号体験。荒木汰久冶さんが説明してくれます。




海人丸体験も同時に。


ここで寝ます。本当に狭い。


アメリカ合衆国旗ではなくハワイ州旗がはためいています。


エディーアイカウも。

夜はナイノアトンプソンの講演会。




  

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2007年05月03日

ホクレア号写真集(3)

美美ビーチで夜のレセプションの準備中、同時進行で、港では歓迎セレモニーが。ホクレア号は、わざわざ港を出て、再入港。

美美ビーチから、セールを上げたホクレア号。




ハワイから伴走してきたカマヘレ号。これもすごい。鉄製。








歓迎のカヌー、海人丸も参加。私のチキはって?レセプション準備が忙しくいけませんでした。トホホ




お返しのダンス。



夜のレセプション。



あまりに忙しく写真は2まいだけ。スタッフ同士で写真を共有するので入手しだい公表します。ほんとうに楽しい夜でした。ホクレアのクルー達も飛び入りで踊っていました。  

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2007年05月02日

ホクレア号写真集(2)



レセプションパーティーの準備。
美美ビーチの会場が、ボランティアスタッフの手で美しく飾られ、清められていきます。





しんさん(友人)が遊びで作っためじろの巣、あまりにかわいいので花かごに。






  

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2007年05月01日

ホクレア号写真集


荒れた海を糸満へ、このあたりの海で昨日5頭の鯨とすれ違う

ホクレア号はすでに接岸していました。

クルーは作業中

チキ女神像、私の船の名前もここからきています。





今日はここまで。

  

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