行燈(あんどん)
行燈を作りました。
行燈は時代劇でしか見たことがなく、図書館で調べてもあまり写真がありません。
もちろん、古いものを再生する目的ではありません。
日本の明かりの文化をだめにしたものとして、部屋の真ん中にある蛍光灯がよくあげられます。
蔭のない明るさ。
田舎の家で障子のあかりごしに人の写真をとったとき、その美しさに感動したことがあります。
このまえ、月桃紙で明かりを作ってみましたが、時間とともに、紙が垂れ下がってきて、もうひとつでした。
今回も試作品。
どんどん変えます。
一部屋を行燈だけにして、お客さんの評判を聞いてみよう。
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